【ちょっとお疲れ気味のあなたへ】最近、「空」見ていますか?【驚くべき効果】

大丈夫さん
大丈夫さん

秋、冬の空ってとても綺麗ですよね。

朝のぼんやり明るくなってくる空も綺麗ですし

日中の綺麗な青い空も最高です。

夕方のオレンジと青が混ざって綺麗なグラデーションを描く

やっぱり空って最高です。

ぼーっと空を眺めるのが大好きな、大丈夫さんです。

空を眺めながら、ふとこう思いました。

大丈夫さん
大丈夫さん

なんで空を見上げると気持ちが楽になるんだろう?
雲をずーっと見てるとふっと軽くなった感じがするんだろう?

こんな疑問が沸いたので、じっとしていられない大丈夫さんは

早速、この原因を調べてみました。

調べてみたところ、空をみるという行為自体

ものすごく良いことがあることを発見しました。

今回はそれを皆さんに共有したいなぁと思い記事を書いてみました。

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目次

最近、空をみていますか?

身近にある「空」って、

  • ・仕事や時間に追われてしんどい・・・
  • ・毎日超エンジョイ!最高!ヒャッホー!!

みたいな方達には

そもそもあまり気にも止まらないものだと思います。

でもこの後の文章を読んで、ちょっとした合間に

短い間でも良いので「空」を眺める時間を作ってみる

肩に積もった重さがスッと軽くなったり、煮詰まっていたアイデアが解決したり

視野がグッと広がるかもしれませんよ!

もし、モヤモヤや不安をいますぐに消したい!!という気持ちが強いようでしたら過去に書いたコチラの記事を読んでみてください。↓

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空を眺めるとこんなに良いことが!?

リラックス効果がある

感覚的になんとなく実感できている人も多いのではないでしょうか。

色彩生理学を少し調べると

「青の色を見つめると、副交感神経に作用して血圧や脈を下げる」

と書いてありました。青(ブルー)は副交感神経に働きかける作用があるようです。

副交感神経っていうのは超簡単にいうと、

体がリラックスしているときに働いてくれる神経」ということ!

体を修復したり、食べ物を消化したり、頭をスッキリさせてくれたり、いろんな体にとって良いことをしてくれる。そんな癒し系エンジェルのような働き者の神経です。

ストレス耐性がつく

~Daffodils and tulips in The Netherlands~
イタリア人の友人が送ってくれました。 Thank you so much!

空を見上げること、日光に浴びることは

セロトニンという神経伝達物質が増える作用があります。

簡単にいうと、脳みその中の情報を伝えてくれる「幸せ配達人」が増えてくれるそうです。(脳内ク○ネコ宅急便)

この「セロトニンという幸せ配達人」が増えると

気持ちが落ち着きやすくなったり(平常心を保つ、ストレスに負けにくくなる)

頭の回転がよくなる(直感力が上がる)

というように、とても素敵な働きをしてくれます。

逆にセロトニンという幸せ配達人の人数が不足すると、ストレス障害やうつ、睡眠障害などになりやすくなってしまいます。

夜の睡眠の質が上がる

先ほど出てきた「幸せ配達人」のセロトニンは夜になると

寝る時間と起きるの時間管理してくれる有能美人秘書」のメラトニン

というホルモンに変わります。(昼はク○ネコヤマト、夜は秘書をするというめっちゃくちゃ有能。

この美人秘書のメラトニンは睡眠する時間と起きる時間を教えて整えてくれます。

勝手にスケジュール管理してくれるというわけです。

メラトニンがちゃんと分泌されないとリズムが崩れ不眠や寝過ぎなどの睡眠障害を引き起こしてしまいます。

今「ここ」に集中できる

最近よく見る、マインドフルネスというものですね。

空を見ながら

「あー、空綺麗だなぁ」
「あの雲、ゾウみたいな形してる」
「夕焼けがどんどん暗くなっていくなぁ」
「あ、鳥が飛んでる」
「外の空気気持ちいいな」

など、心のままに空や他の自然の気持ちよさ感じて頭の中で言葉にします。

ただそれだけ。

それだけでいつの間にか、

「あれ、なんでこんなこと悩んでたんだっけ。」

「てか、これ(余分な心配や仕事)は別にやらなくてもいいか」

「まぁ、気にしても仕方ないか。」

と、視点が狭くなっていたことに気づけたら、もう満点です。

やってみると難しいことはなくて、自然とそういう流れになっていることが多いです。

悩みを小さくすることができる

上記の「今ここ」に集中すると、がんじがらめになっていた視点や考えが開けます。

そうすると、悩み事の根本に気付くことができて

大丈夫さん
大丈夫さん

あれ、解決法見つけちゃった。

この方法いいじゃん。

こんな事、よくあります。

その他にも、空を見ていると科学的に

「βエンドルフィン」「ドーパミン」が分泌されることがわかっています。

これら二つはよく聞くものですよね。

βエンドルフィンとドーパミンはセロトニンと同じ「幸せ配達人」の仲間です。

まぁ、これらはドバドバ出過ぎると「依存症」になっちゃうからちょっと性質は違うのですが。

それを調節するのも、さっき説明したセロトニンです。セロトニンちゃん優秀すぎ!!!

視力が改善するという研究結果も

眼鏡やコンタクトレンズを使っている人も、裸眼で遠くの空や建物などを見ること

近視が改善することがあるようです。

視力が0.3だった人が眼鏡を外して、空にある雲や星を眺めているうちに視力が1.0に回復した例があります。

骨が強くなる

オランダの湖面、最高に綺麗。 From The Netherlands

空を見上げるときはぜひ外に出て、見上げてください。

大丈夫さん
大丈夫さん

僕は家の中でベッドに寝転びながら

空を見上げることも大好きだけどね!

なぜかというと、

自然光を浴びるとビタミンDが増えます。

実は人にとってビタミンDのいちばん大きな供給源は、皮ふにあります。(これをプレビタミンD3と言います)

日光(紫外線)に当たることによって、プレビタミンD3がいちばんの働き者「活性型ビタミンD3」に変わることのできます!

ビタミンDが僕らの体になにをしてくれるかと、超簡単にいうと・・・

摂取したカルシウムとリン(骨を作る材料)を体にいっぱい引き入れてくれる

骨が強くなるよー!骨がぐんぐん成長するよー!

という働きがあります。

そのほかにも

  • 免疫向上(風邪引きにくくなるよー)
  • 糖尿病予防(血液のドロドロが少なくなるよー、血管が丈夫になるよー)
  • 発ガンの抑制(癌になりづらくなるよー)

とさまざまなメリットがあるようです。

空を見たくなる心理とは?

心が疲れている時

人間はどこかに癒しを与えてくれるものはないだろうか…と無意識下で探す習性があるようです。

つまりとても身近にある「空」は、僕たち人間にとって傷ついた心や不安な気持ちを解消するための有効な手段として、体が無意識に取り入れていることなのだということになります。

上記でお伝えしたように、癒されたいと思った時(疲れに気付けた時)には、積極的に空を見上げてみるのは良い方法ということですね。

まとめ

今回は身近にある「空」を「眺める」ということについて

思ったよりもいろんなメリットがあるんだ!という事を説明しました。

僕の疑問からこの記事を書くに至ったわけですが、調べれば調べるほど良いことばっかりなんですね。

空を眺めて、自分の心と会話して、心地いいと気付いた結果、

調べてみたらやっぱりいい効果があった!!

という事がわかったのでやっぱり心や体の声を聞くのはとても大事なんだなぁと

改めて思いました。

皆さんも、どうか自分の中から発せられる

「声や色、匂い」心地よさ」「ワクワク感」「心地悪さ」「嫌悪感

などのサインに耳を傾けてみて下さいね。

新しい発見にたどり着けるかもしれません!

では今回はこの辺で!

また次回!

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