知らないと損する『孤独力』パート2【おすすめ本】

こんにちは、大丈夫さんです。

今回の記事は

  • 外出自粛で人に会えなくて寂しい
  • ずっと一人で活動していると気が滅入って・・・
  • とにかく一人で行動するのが怖い!

という一人ぼっちが苦手な方や

  • 一人でいる方が心地良いんだけど、変?
  • 一人でいることが悪いって言われている風潮が嫌い!
  • 人と関わらない時間を作るメリットを教えて!

一人でいることのメリットを知りたい人

に向けて記事を書きました。

今回は自分との対話の具体的な使い方と使うメリットを紹介します。

以前の記事の『孤独力』の続きになります!

前回の記事を読んでいない方は、

そちらを読んでからこの記事を読むと理解しやすいと思います!

おすすめの本はこちらです。

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それにしてもこの本、たくさんの気付きがあって

僕にとってはホームラン本でした。

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目次

自分と対話することのメリット

自分と対話することができれば、このようなメリットがあります。

  • 危険を察知するセンサーとして使える
  • 不安に巻き込まれなくなる、息苦しさがなくなる
  • 新しいアイデアを見つけることができる
  • 人として成長でき、成長を実感することができる

では一つ一つ解説していきます。

危険を察知するセンサーとして使える

自分と対話することで、嫌なこと、うつ病などの精神疾患、過労死などを回避することができます。

色んな人に囲まれて、スケジュールがパンパンで

充実充実!と感じている人、ちょっと注意が必要です。

行動している自分とは別に、心の自分と対話しないと

自分の置かれた状況や不安、苦しさといったものと向き合うことができません。

そうすると、

辛くても「休む」「辞める」といった選択肢が見えなくなります。

「孤独とは、自分のセンサーを敏感にする時間ということ」

一人の時間を取らないと、自分のセーフティラインを教えてくれるセンサーが反応しなくなります。

そうなるといつの間にか重い精神疾患にかかっていたり

最悪の場合、死んでしまうこともあります。

一人の時間をとるというのはとても重要なことに思えますよね。

不安に巻き込まれなくなる、息苦しさがなくなる

一人で行動できることで

他人に振り回されない『マイペース力』が身に付きます。

マイペース力とは、

自分勝手という意味ではなく、

他人に乱されずに自分の生き方を尊重する力のことです。

本当の自分は望んでいないのに、

周りからの圧力に惑わされ、

本来は感じる必要のない不安や焦り、努力に巻き込まれる。

皆様も経験があるのではないでしょうか。

「一緒に英語勉強しませんか!?」

「〇〇投資をした方がいいよ。」

「保険は入っておいた方が絶対いいよ。」

こんな内容よく聞きますよね。

そして、その人に悪い印象を与えたくないから、

本当は思っていなくても

「いいよ。ちょうどやりたいと思ってたところだから。」

と返事をしてしまったり・・・。

他の人に影響されるのは、

「自分の声」をないがしろにしているからです。

そして上のように返事しているときは

自分で選択しているように見えて、

実は無意識のうちに周りに選択させられていることが多いです。

これを防ぐには、孤独の時間を作り

自分の軸を固めておくこと。

『マイペース力』を鍛えておくことが重要になります。

自分の幸せを根底におき、選択することで

心から納得でき、自分の人生にとって必要なことなのか、

そうではないのか判断することができるようになります。

新しいアイデアを見つけられる

自分との対話をうまく使うと

良いひらめきを見つけることができます。

見つけたひらめきに対して

なぜ? どうして? もっと良い方法はない?

このように様々『問いかけ』をすることで

ひらめきをもっと良いものに磨くことができます。

  • 『問い』が変われば『選択』が変わる。
  • 『選択』が変わればあなたの『行動』も変わる。

より良いアイデアをどんどん作ることができます。

人として成長でき、成長を実感することができる

孤独は『心の成熟』で

「人は精神的に成熟すると、孤独を好むようになる。」

このように本には書いてありました。

確かに、学生時代は

誰か友達と一緒にいない一人ぼっちは変なやつ、と思われがちでした。

社会人になってからは

誰かとべったりくっついている人はあまりみないですよね。

(たまーにみますが)

僕はこの言葉を見て、

逆の考え方の方がしっくりくるかも?と思いました。

「一人の時間を充実させる」→「自分というものを理解することで精神的に強くなる(成熟する)」

というイメージです。

一人の時間を作ることで、精神の成熟が促進させるということですね。

今、コロナウイルスの影響で

人と人の距離が少し遠くなっています。

このような環境になったときに

「寂しいよ〜、みんなに会いたいよ〜。」

「ビデオチャットでずっと繋がっておこうね。」

「仕事進まねー!皆どうしてるんだろう!」

と自然に誰かとの交流を取りたくなっている人。

もしかしたら、「心の成熟」が不十分なのかも知れません。

大丈夫さんの意見としては、

人と繋がりたいという気持ちは持っていて良いけれど、

人に影響を受けて行動を起こしていた自分や、依存していた自分に

気付くことができるかどうか。が重要かなと思います。

そして「選択の軸を『自分の幸せ』」にできているか。

これを念頭に置いておきたいですね。

人に相談すると楽になるけど『デメリット』もある

何か悩みがあるとき、

人に相談すると気持ちが楽になりますよね。

相談するっていうこと自体に

悩みを軽くする効果があると、おそらく皆さんも実感しているのではないでしょうか。

しかし、悩み相談にもデメリットがあることを知っておいた方がいいと思います。

相手の価値観や経験にそった答えに偏りがち

相談すれば、いい答えが返ってくるとは言い切れません。

「客観的に見て、〇〇だと思うよ。」

『客観的』という言葉にも実は落とし穴があって、

『その人の価値観と経験』から『客観的にみた』意見だということ

知っておいた方がいいです。

専門家に相談するときも同じです。

意見を聞いてそのままを実行するのではなく、

選択は『自分の幸せ』を軸に考えることが重要です。

相手の時間を奪う

これも知らず知らずにやってしまいます。

相談するということは、

『自分の一人で考える時間』と『相手の一人で考える時間』

の両方を消費した行動であることを頭に置いておいた方がいいです。

これは相談する側も、相談されがちな人にも言えますよね。

カウンセラーに相談するように、

時間に対してお金が発生するようなお互いに理がある状態なら

積極的に相談してもいいと思います。

友人、家族、恋人などに相談に乗ってもらうときは

上記の二つは注意しておいた方がいいと思います。

まとめ

今回は

孤独のメリットと相談するときの注意点

を説明してみました。

昨今のウイルスや寒さで辛い時期ですが、

発想の転換で一気に世界が変わることもあります。

こんなときだから、今までやれなかったことをしよう。

こんなときだから、自分について見つめ直してみよう。

こんなときだから、これからの準備期間として勉強しよう。

こんな感じに考えれば、

気持ちがスーッと軽くなりませんか?

どうか皆んなの不安が少しでも和らぎますように。

大丈夫さんでした。

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