【忘れたい過去・嫌な経験】上手な手放し方が未来を拓く【具体的方法】

大丈夫さん
大丈夫さん

こんにちはー!大丈夫さんです!

今回の記事は

  • 嫌なことがあって忘れられない。
  • 恋人と別れたけど、忘れられない。
  • 嫌いな人がいる。
  • 過去との因縁にケリをつけたい。
  • いろんな手放したいものがある。

このような悩みを持っている方、いませんか?

このような嫌な過去のイメージは、いくら一瞬忘れたとしても頭の中の隅っこや真ん中の深いところにどっしり居座り続ける。
そんな経験ありませんか?

今回は大丈夫さんの友人ちゃんが、
過去の嫌なことからさよならするために行った悪縁切りと良縁結びの神社。

ここからインスピレーションを受け、
どうしたら過去からのモヤモヤを手放すことができるのかを色々調べたのでお伝えしたいと思います。
縁切り神社に行くと、なぜスッキリするのかなども心理学を交えてお話ししたいと思います。

雨の京都の街並み。素敵。本当に綺麗。日本の和の美しさを感じます。
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目次

記憶から消そうとすると思い出してしまう罠

シロクマのことだけは考えるな!から分かること


皆さんこの本、読んだことはありますか?

ホンマでっかTVでお馴染みの植木先生が出している本です。

その中である研究機関が学生に動物たちの絵をいくつか用意して、
シロクマのことだけは考えないでください。」という指示を出すと、
数年後も学生たちはシロクマのことだけはしっかり覚えていた。
という研究結果があることが書いてありました。

この研究からわかる通り、
過去の執着を手放すことができない一番の原因は、「忘れよう忘れよう」という気持ち
なんですね。ちょっと皮肉ですよね。

「忘れようとすればするほど、脳に深く刻み込まれることになる」ということです。

過去を吹っ切る方法って何があるの?

調べてみたところ、嫌な過去を手放すのに効果的が2つ見つかりました。

1.吐き出す、言葉にする(外在化)

今回の大丈夫さんの友人ちゃんが行った、縁切りの神様に会いにいく。
この行動はこちらに該当するかなと思います。

不安や悩みは頭の中にあると、考えてしまいます。
先ほども述べましたが、考えてしまえばしまうほど、忘れられないのが人間の脳なんですね。

これをうまく使えば暗記に応用できるんですが、手放したい場合は邪魔になってしまいますね。

対処法として、頭の中にある状態から切り離す(外に出して視覚的に見つめられる状態にする)。
紙に書く、文字に起こす→脳内から外に出す(外在化)
というプロセスを使うことで、客観的な目線で悩みをみつめることができます。

これを行うだけでも

  • 「なんだ、こんなことで悩んでいたのか。」
  • 「こんなちっぽけな存在に私は支配されていたんだ。こわいこわい。」
  • 「さよなら、あとは近づかないでおこう。」

悩みから距離を取ることができます。
自然に手放すという行為ができます。

それでもなかなか気持ちがおさまらない場合は、

  • 悩み事を書いた紙をハサミで細かく切る
  • 手放したいことを書いた紙を燃やす(火事に注意!)

などの『切り離す、手放す』という行動をセットで行うことも効果的です。

友人ちゃんの縁切り・良縁を結ぶことができる神社に行くという行動も、これに当てはまりそうです。
神様に縁を切ってもらう、その場所に悪いものを置いていかせてもらう。
そのように考えることができれば、嫌なものに囚われた自分の心を悪いものから引き離してあげることができます。

ちなみに、友人ちゃんが

友人ちゃん
友人ちゃん

縁切りの神様にいくとほんとスッキリするけど、
良くも悪くも念が強いから敏感な人は気をつけて行ったほうがいいですよ〜。
私はすごく疲れました・・・。
切りたい事がないなら行かないほうがいいです。

ということを言っていました。

皆の「持ちたくない嫌な物」「良縁への期待」がパンパンに詰まった場所であることは確かなので、行く時は注意してくださいね!

2.解釈を変える工夫をする

もう一つは、
考えている事の”解釈を変える”ことができれば、
気持ちを吹っ切る事ができるとのことでした。

  • 『〇〇さんのせいでこうなった』→『こうなったけど、そのおかげで〇〇さんの扱い方が何となくわかった。』
  • 『会社の人がインフルエンザを持って来たせいでうつってしんどかった』→『まぁそのおかげで休めたからいいか。』
  • 『上司のせいで会社を辞めることになった』→『そのおかげでよくない会社から離れられたからいいか。』

このような感じで「~のせいで」を「~のおかげで」に変換します。
こうすることで今まで考えていた嫌なことを、自分の中で『結果的に良かった事』に変化させる事ができます。

また、アドラーの三角柱という考え方があります。

人が悩みを抱えている時は

  • かわいそうな私
  • 悪いあの人

という二つの面しか見えていません。

そしてこの三角柱の重要なことは、この2つの面をじっくり見つめた(文字に起こしたり、誰かに相談したり、縁切りの神社に行った)後に

もう一つの隠された面は

『これからどうするか?』

これに焦点を当てる事ができれば、自分はこの悩みから解放される。
前に進む事ができる。

そういう考え方があります。
アドラー心理学はとても前向きな考え方なのです。

参考にした書籍はコチラ↓

まとめ

今回のことをまとめると

1.モヤモヤや嫌な気持ちをまずは見える形にする。
2.手放す(切る、燃やす、縁切り神社に持っていく)行動を
やってみる。
3.客観的にみる事ができたら、『これからどうするか』という自分の行動を考える。

この順番で悩みの解決を行ってみてください。

そして、ただやるだけではなくて
やってみて、『自分の心が軽くなったり、色が明るくなる』のをゆっくり感じてみてください。
もし変わらなければ、違うやり方を見つければいいだけです。解決策は探せば無限にあります。
自分の一番良い方法を探すには『実際にやってみて、効果を感じる』プロセスが大事です。

今、悩んでいる方。
それ本当に辛いですよね。
辛い気持ちや落ち込む気持ち、なかなか吹っ切る事ができません。

でもいつか、それがあなたの背中を押す力になる日が絶対きますので安心してください。
あなたは『大丈夫だよ!』

以上、大丈夫さんでした。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • こんばんは!
    なるほどな〜と思うことがタップリで、ありがたいです🙏
    特に、解釈を変える工夫の具体例のところの最後、ジーンときました🥺
    このブログならではの、独自の発信が素敵です😊
    これからも楽しみにしてます😊!

    • たなかさん
      コメント頂きありがとうございます!!
      いろんな方からの受け売りなんですけどね。でも少しでもなるほど!と思っていただけて嬉しいです!!
      これからも更新頑張ります🐻‍❄️

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