僕ら普通の人が必要なのはキツい努力じゃなくて『習慣を作る力』だ!

大丈夫さん
大丈夫さん

こんにちはー!大丈夫さんです!

実は最近、物思いに耽ることがありました。

それは、マンネリ感。

最近、ブログの執筆がなんとなく味気なく感じてきました。

特に何か悪いことが起きたわけではないのに、どうしてなんとなく物足りない感が出てくるのだろう。

これがマンネリ?スランプ?など色々と頭の中の自分に話しかけてみました。

それでもなかなか答えが出ない。なぜ?

それでちょっとだけ落ち込んだりもしましたけど、こういう時に僕を救ってくれるのは「読書だ!」と思い、手持ちの本やお世話になっているカフェの貸し出し本をサラサラ読んでみることに。

本には「人の悩みを解決する」様々な「知恵」が詰まっています。

誰かがきっと同じ悩みを抱えたことがある。そしてそれを解決した方法がある。

そう信じて色々本を読んでみました。

そして「あ、多分これだ!」というものを見つけました!

それはというと・・・

僕のこの「物足りなさ」は実は「習慣が形成されて、その行動を行うために体力を使わなくなったから生じている」のかもしれない!

「物足りない」「マンネリ」というとなんだかネガティブな表現なので落ち込みますが、「習慣が形成されたからその行動が大変じゃなくなった分、なんとなく物足りなさを感じるようになった」という捉え方をすると

心がスーッと楽になる感覚があったので、「これじゃん!!やっほー!!」という気持ちになりました。
(ヒノカミ神楽を10回くらい回しました)

これが「本を読むことの醍醐味」ですね。

この感覚に至ったことがない人に本当に伝えたいのは、本を読めば大体解決します。

本当です。本だけに。

はい、つまらない親父ギャグをかましたところで今回、僕の悩みを一撃で解決してくれたのがこちらの本

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これから何か新しいことを勉強するための人用に書かれた本だと思いますが、僕のようなマンネリで落ち込みがちな人にもだいぶマッチしている本でした。

著者のphaさんの書き口がとても理解しやすくて、読書初心者の方でも「pha」さんにハマるきっかけの本になると思います。

少しだけ抜き出して紹介しますね。

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目次

習慣の力

・できる人ほど、力を入れずにいろいろなことが回っていく習慣や環境を形作っている

・結局、最終的には、頑張る人よりも「なんとなく」「楽しみながら」やっている人が残る

・頑張りマゾヒストは報われない

・普通の人は無理なくなんとなく続けられる方法を探した方がいい

僕にとってグサグサ刺さる文章だけ抜き出してみました。

僕はおそらく「頑張ること」が「凄いこと」と思っていたようです。

まさに「頑張りマゾヒスト」。笑

しかも頑張りマゾヒストの状態になっている時って、「まだまだ自分は努力が足りない」「もっともっと頑張らないと」という思考がビッタリ脳にくっついて離れません。

そのうちに「楽しかったブログの執筆」が「苦痛」に変わっていくところも感じました。

Phaさんの文章にもありますが「できる人ほど力を入れずに色々なことが回る『習慣と環境』を作っている」という一文に頑張りマゾヒストの僕は、ノックダウンさせられました。

そして「なんとなく楽しい」時が一番作業が進んでいたと思います。それも頑張りマゾヒストとして、楽しい時と苦痛な時を経験したから言えることなのですが、やっぱりphaさんのいうとおり「なんとなく楽しめている人」っていうのが一番強いと思います。

僕が取り入れたい事

こちらの文を読んで、頭がパッカーンとなる感覚を得た僕はすぐに行動に移そうと思いました。

(ちなみに頭パッカーンは、オードリー若林さんの表現を真似しました、詳しくはこちらの記事を↓)

あわせて読みたい
【ナナメの夕暮れ】正論・論破やロジハラに負けない考え方【オードリー若林さん】 大丈夫さん こんにちは〜!大丈夫さんです。本ブラで見つけた本で、また視野が広がる(目の前の世界がパーッと広くなる)経験ができたので皆さんに紹介したいと思います...
  • 1.頑張らないで続けられる「負荷量」にする
  • 2.楽しくなる「報酬と余裕」を作る
  • 3.作業が自然とできる環境を作る

この3つの環境を整えることに力を入れてみようと思いました。

頑張らないで続けられる負荷量

皆さんは自分の「頑張らないでなんとなく続けられる負荷量」ってわかりますか?

そんなこと聞かれても分からない、というのがほとんどの方の答えだと思います。

僕も今の所まだ「わかりません」が、なんとなく「今の作業量で力が抜けそうな所」というのは存在します。

そこを「引き算」してみて、ちょうど良いところを見つけていく作業が必要になると思います。

そうすると最後に残ったものが『頑張らないでなんとなく続けられる負荷量』に近くなるのかな?と感じています。あとは自分の感覚を頼りに、辛さを感じないレベルをゆっくり作っていくことが重要ですね。

楽しくなる「報酬と余裕」って?

Phaさんは、世の中のゲームはなぜ努力しないでも続けられるのかについて言及していました。

それは売れるゲームには「達成感(報酬)と余裕」を得られる仕組みが整っているからということ。

  • 気持ちいい効果音で作業に爽快感を与える
  • 点数や実績メダルで進行度や達成度を表示し、こまめに適度な達成感を与える
  • ログインボーナスなどで、毎日続けると得するような仕組みを作る
  • 他人と比べることで競争感を煽る

このようなよくできた仕組みが整備されています。

これを自分の習慣にしたいものに活用することで、「それをすることで楽しくなる」という感覚を得ることができるということが書いてありました。

これは本当になるほど!と思いました。

僕の場合の具体的な方法としては「作業の結果が目に見えるようにする」「友人ブロガーと成果を報告し合う」「毎日続けたことをTwitterで呟く→反応もらえて嬉しい」

という感じかな?

自然と作業できる環境って?

僕は高校生までは、まーーーーーーーったく勉強しませんでした。

本当にひどい有様でした。成績も下の下の下。

もっぱら部活か遊ぶことしか考えていなかったので、当たり前ですね。

ですが、専門学校に入学すると一転して「超勉強家+読書家」なりました。

振り返ってみると、「周りに勉強家、努力家、読書家が多かった」「友達と勉強を教え合う環境にいた」「先生の鬼の管理で勉強をせざるを得なかった(やらないと殴られたりしました笑)

超大変だったので、あまり良い思い出ではないですが「環境って本当に大事」ということを学べたことはとても良い経験だと思います。

今はとても幸運なことに、近所に「勉強家が集まるカフェ」があるため、作業する環境は「最高に良い」環境です。

「なんとなく」は環境が作る、特に重要なのは「周りにいる人」。

周りに勉強をしている人が多くて、普段からそういう人たちを目にしていると、自分も知らず知らず、「勉強しなきゃ」という気になるもの。

Phaさんの文を抜粋させて載せさせたいただきました。本当にこの通りですね。

人は自分の意思だけで習慣を作ることはかなり難しいけれど、「自分の意思で環境を変えていくことができる生き物」です。

何かやりたいことがある人、目標がある人は「それをやっている人がいる環境」を見つけて、入ってみることから始めることはかなり良い方法であると言えますね!

まとめ

今回は僕のホームラン本だったphaさんの「人生にゆとりを生み出す知の整理術」を紹介するとともに、自分のこれからの行動を改めてはっきりとさせる良い機会になりました!

ここであげたのはほんの一部だけなので、詳しく知りたい方はぜひこの本を読んでみてくださいね!

最後に本書にも乗っていた、有名なマザー・テレサの言葉を載せますね。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

「習慣」は、いつか「性格」になります。

習慣を自分でコントロールすることができれば、「性格」やその後の「運命」だって自分で良いものに変えられる!

運命すら変えられる「習慣の力」。

なんだか前向きな気持ちになりますよね!

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大丈夫さん
大丈夫さん

では、今回はこれで!

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